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情報掲載期間:2021年12月6日~2022年1月2日

情報提供元:エン転職

総務省

正社員

総合職(課長補佐級|日本社会の課題を解決する施策を企画から手掛けます)

Uターン 週休2日 年休120日 未経験/第二新卒歓迎

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仕事内容

総務省では、行政管理・評価、地方自治、情報通信の3つの軸をメインに、国の運営や国民生活をより良くするための様々な施策を行なっています。日本社会の課題と向き合い、プロジェクトの企画から各部署との交渉・調整、チームのマネジメントなどを通して、解決へと導いてください。

<国の運営に関わる幅広い業務を手掛けます>
■行政管理・評価:データ活用や業務のDXを通じ、効率的・適切な行政の実施をサポート。
■地方自治:地方税や地方債など地方自治体の税財政の仕組み化や、デジタル化を推進。
■情報通信:ICT利活用推進やサイバーセキュリティ対応、通信インフラなどの環境を整備。

~例えば下記のようなプロジェクトに携わります~
・電子署名や信頼性担保の仕組化等、テレワークで安全にデータをやり取りできる環境を整備。
・個人情報保護や誹謗中傷の防止等、SNS利用における施策を実施。メディアでの広報も担当。
・住民サービスに直結する地方行政のデジタル化・スマート化を推進する施策を立案。
・安定した通信環境を整備するため、データセンターの地方分散を推進。…等

<幅広い経験・キャリアが得られます>
1~2年毎に部署異動があり、行政管理・評価、地方自治、情報通信など各行政分野の中で、全く新しい仕事に携わることが可能です。経験を積み、更なるキャリアアップを目指す他、海外留学・海外赴任や地方自治体へ出向してキャリアを広げるチャンスもあります。

<1年目から意見を発信しやすい環境です>
各分野で抱える課題をスピーディーに、適切に解決できるよう、総務省では小さなプロジェクトチームがいくつも動いています。1チームも少人数で運営するため、一人ひとりの裁量が大きい環境です。課長のもと他のメンバーをまとめながら、プロジェクトを成功へと導いてください。

この求人のポイント

そんなことあるはずがない、と思うかもしれません。ですが、実はデータセンターの多くは東京に集中している状態。自然災害の多い国だからこそ、仮に東京で大きな災害が起きればネット障害となり、あらゆる機能がストップする危険性があるのです。

こうしたリスクを回避するため、入省2年目の萩原が挑むのは地方へデータセンターを移すプロジェクト。大手企業や他省庁との調整、移管先の選定方法、有識者との意見交換まで、自身が主体となって推進しています。

このように、総務省が手掛けるのはいずれも国民1億2000万人の生活に影響を与える国家プロジェクト。行政管理・評価、地方自治、情報通信などの分野で日本が抱える課題を見つけ、プロジェクトの立案から計画、関係各所との交渉までを主導します。

プロジェクトは数名のチームで進めるため、自分の仕事が国の施策として国会で答弁されることもある環境。プレッシャーは大きいです。それでも「国民生活をより良くする」という誇りを胸に、今日も日本の課題に向き合います。

募集要項

雇用形態 正社員
応募資格 大卒以上
<職種・業界未経験、歓迎>
下記2点を満たす方
(1)大卒以上
(2)通算7年以上の社会人経験をお持ちの方(民間企業、研究機関など所属組織は不問)
※官公庁での経験は問わず、幅広い業界・職種で活躍されてきた方からの応募を歓迎します。

<下記に当てはまるような方、歓迎します>
□営業や事業企画、コンサルタントなど、関係各所との調整業務をしたご経験のある方
□「社会問題を解決したい」「日本をより良い国にしていきたい」という強い想いをお持ちの方
□英語や中国語など、外国語のスキルを活かして将来働きたい方
給与 月給31万6780円~+賞与(昨年実績4.45ヶ月分)
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※月給の他、住居や扶養家族等の状況に基づき各手当が支給されます。
勤務地詳細 東京都千代田区霞が関2‐1‐2 合同庁舎2号館
◎テレワークを導入しています。配属部署での調整の上、週に複数回のテレワークも可能です。
※入省後の転勤の可能性があります。
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※上記の勤務時間は、柔軟に変更することが可能です。
※国会会期中など、繁忙期は仕事が長引くこともありますが、それ以外の時期は定時で帰宅することもあります。残業を削減できるよう、総務省としても働き方改革を進めているところです。
休日 <年間休日120日以上>
■完全週休2日制(土曜・日曜)
■祝日
■夏季休暇(3日)
■年末年始休暇(5日)
■GW休暇
■有給休暇(年20日。残数は20日を限度として翌年に繰越し)
■産休・育休(取得・復職実績有)
■介護休暇
■病気休暇
■特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)

~働きやすい環境が整っています~
繁忙期に被らなければ、有給も取得しやすい環境。通常の休みとくっつけて連休を取得する人もいます。家族を持つ職員からは「子どもが病気で入退院を繰り返していたけれど、休ませてもらえて助かりました。周りがバックアップしてくれる風土があります」という声も聞くなど、理解のある職場です。
福利厚生 <充実の福利厚生をご用意しています>
■昇給年2回(1月・7月)
■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績4.45ヶ月分)
■社会保険(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費(月5万5000円まで)
■時間外手当
■出張手当
■役職手当
■住宅手当(月2万8000円まで)
■オフィス内分煙
■テレワーク制度
■単身赴任手当
■社宅制度
■扶養手当(配偶者:月6500円、子1人につき:月1万円)
■庁舎内に食堂・コンビニあり
■海外研修・留学制度
■国家公務員災害補償制度
■退職金制度
■育児休業制度
■育児短時間勤務制度(子育てと両立して働くママさん職員も活躍中です)
■職員能力向上講座(効率的な仕事方法や育児中の職員を部下に持つ上司の心得などを、外部講師から学びます)
会社からの
メッセージ
-

PR・特記事項

入省後の流れについて 入省後は担当部署へ配属。先輩と業務を一緒に進めながら、OJTで仕事を覚えていきます。並行して研修にも参加(昨年は新型コロナ感染症対策としてオンラインで実施)。総務省の組織や所管業務・政策について学ぶ時間を設けています。入省後すぐに打合せに参加したり、先輩の業務を引き継ぐなど、早い段階から仕事を任せてもらえる環境です。

また、独り立ち後も定期的に有志の勉強会に参加したり、外部講師を招いた研修へ参加できる機会を設ける予定です。経験者採用の方も、他部署とのネットワークをつくれるような場にしたいと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。
総務省の風土について(入省3年目・福田) 物腰が柔らかい人が多く、どんなに総務省での経験年数の長い方でも新人に対して対等に接してくれる方ばかりです。営利団体ではなく、「国民のために働く」公的な組織だからこそ、みんなが同じ方向を見て働けています。仕事へ熱意を持ち、真剣に取り組む人ばかりなので刺激を受けることも多いです。実際、私の周りには「こういう人になりたい」「こういうキャリアを歩みたい」という目標にしたい先輩方がたくさんいます。尊敬できる先輩たちに囲まれながら、自分も後輩に同じように思ってもらえるよう、日々業務に向き合っていきたいです。

会社について

総務省

事業内容 総務省は、行政運営の改善、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政行政など、国家の基本的仕組みに関わる諸制度、国民の経済・社会活動を支える基本的システムを所管し、国民生活の基盤に関わる行政機能を担う省です。国・地方・民間の適切な役割分担に基づきつつ、下記のような取り組みを推進しています。

■行政改革の推進
■行政情報の公開の推進
■地方分権改革の推進
■地方税財源の充実確保
■地域の活性化
■国民の安全の確保
■ICT産業の国際競争力の強化
■放送政策の推進
■郵政民営化の着実な推進
設立 2001年1月
代表者 総務大臣 金子 恭之
上場分類 非公開
従業員数 -
PR・特記事項

【「企業データ」】

官公庁のため、資本金はありません。/
4821名(2021年4月時点)

問い合わせ

総務省

https://www.soumu.go.jp/index.html

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