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情報掲載期間:2022年6月2日~2022年7月13日

情報提供元:エン転職

株式会社下野新聞社

正社員

「下野新聞」の記者 ◎創刊144年/県内17拠点を有する地方紙/テーマ設定は記者に裁量あり

年休120日 未経験/第二新卒歓迎

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仕事内容

140年超の歴史を誇る「下野新聞」の記者として、取材・ライティングを担当。ニュースリリースに応じて取材を行なう場合と、自身で話題を探し、記事にするパターンがあります。個人の裁量が大きく、仕事を通じた貢献実感も非常に大きいのが魅力です。

<仕事の流れ>
▼取材・撮影
県内で事件があった際やトピックが見つかった際などに、現地へ向かって取材・撮影を実施。一定のテーマを専門にするか、幅広いテーマを扱うかは、勤務地によって異なります。

▼編集・ライティング
取材した情報をもとに、各オフィスにて執筆をします。件数は勤務地によって異なりますが、大小含め1日2~3本の出稿が平均。長期間の取材が必要な場合もありますし、複数の記者で協力して進める案件もあるので、状況に応じて進めていきます。

▼システムで出稿
記事が完成したら、本社のデスクに提出し、原稿チェックを依頼。フィードバックをもらい、OKが出たら、システム上で出稿対応をします。

<仕事のポイント>
◎担当領域は様々
短い記事だと30行~、中間で50行~、トップ記事だと80~100行といった分量。いつ何が起こったのかという事実だけを記載する場合もあれば、解説を加える場合もあります。

◎自身の記事が話題になることも
自身の記事が全国で取り上げられ、大きな反響を生む場合も。最近では、栃木県内にて「殺生石が割れた」というトピックが、当社の記事をきっかけに話題となりました。

◎自己裁量で影響力のある仕事を
自身の興味・関心からスタートし、テーマ設定から手掛けることもあります。問題提起型の記事によって、県民の安全意識を変えたり、結果として外部の賞を受賞したりと、自己裁量でインパクトの大きな仕事ができるのも魅力です。

この求人のポイント

2008年8月、豪雨に見舞われた栃木県鹿沼市の市道。軽乗用車が冠水中のアンダーパス道路に入り、身動きが取れなくなる事故が発生。運転手の女性が亡くなるという、最悪の結果を招いた。

地元紙、下野新聞の記者は、事故を受け真っ先に取材を敢行。一早く、事件概要について報じた。「なぜこうした事故が起こったのか」…報道後も、記者は原因究明に向け、取材を続けた。

継続取材の結果、原因はずさんな道路管理体制、警察・消防対応の不備であると明らかに。これを受け、記者は記事を通じ問題提起を行なった。

報道により、県が動く。事故発生個所のみならず、県全体で自動通報装置や電光掲示板の設置が急ピッチで進められた。また、自動的に道路を遮断する装置も、各地域で導入。その他にもハード・ソフト両面で再発防止策が実行された。事故10年後の検証結果では、県のアンダーの9割で冠水対策が完了されている。

栃木県に根付き140年以上の歴史を誇る、下野新聞。悲劇を二度と繰り返さないために、これからも自分たちの正義を貫いていく。

募集要項

雇用形態 正社員
応募資格 学歴不問
学歴不問<業種未経験歓迎>
■何かしらのライター経験がある方
└職種やメディアは問いません。原稿の取材~ライティングまでを一貫対応できるような方を想定しています。

※社会人経験10年以上の方は歓迎します。
給与 月給21万2970円~33万8550円+各種手当+賞与(年2回)★昨年度実績年2回・4ヶ月分
※残業代は全額支給です。

◎月収例
25万円(30歳)

<毎年必ず昇給!>
給与は年齢給と能力給で昇給します。年齢給は、51歳までは毎年必ずアップ。能力給も毎年上がりますが、個人の評価によって変動します。また、賞与は設立以来毎年支給。安定収入を得られる環境が整っています!
勤務地詳細 本社または各支局に配属。

■本社/栃木県宇都宮市昭和1-8-11
■総局・支局
大田原、那須塩原、矢板、那須烏山、日光今市、日光、宇都宮、宇都宮まちなか、鹿沼、さくら、下野、真岡、茂木、小山、栃木、足利、佐野
勤務時間 10:00~18:30(実働7.5時間)
※残業は月平均20時間程度です。
※勤務地により、9:00~17:30(実働7.5時間)になる場合があります。
休日 <年間休日120日>
■週休2日制(月7~8日)
■祝日
■夏季休暇(5日)
■冬季休暇(5日)
■有給休暇
■産前・産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休業(取得・復職実績あり)
■介護休暇・休業
■慶弔休暇
■特別休暇
■結婚休暇
■看護休暇
■永年勤続慰労休暇
◎5日以上の連続休暇も取得可能です!
福利厚生 ■昇給年1回(4月)★毎年必ず昇給!
■賞与年2回(7・12月)★昨年度実績年2回・4ヶ月分
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費全額支給
■残業代全額支給
■出張手当
■役職手当
■職能手当
■住宅手当
■家族手当(子ども一人:月2万6000円)
■財形貯蓄制度
■社員持株制度
■退職金
■社員食堂
■社内分煙
■マイカー通勤可
■自己啓発学習支援制度
└自己啓発学習と会社が認定した講座やセミナーを修了時、費用の6割を助成
■結婚祝金(結婚時に7万円支給)
■弔慰金
■保養費補助制度
■育児短時間勤務制度
★女性管理職活躍中!
会社からの
メッセージ
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PR・特記事項

入社後の流れ 入社後は、各勤務地に配属となり、OJTで仕事を覚えていきます。独り立ちまでは1ヶ月ほどを目安としていますが、困った時にはすぐに聞ける体制を整えているのでご安心ください!

【一緒に働くメンバー】
記者は全体で約150名、男女比は8:2ほどです。新卒入社の社員が多く、年齢構成は20~60代で、幅広い年代の社員が活躍しています。入社から定年まで、40年ほど働く社員も多いのが特徴です。

その秘訣は、社員同士の仲の良さ。社内のコミュニケーションは活発で、お互いに支え合う風土が根付いています。コロナ禍では控えていますが、飲み会やゴルフなど、社員同士の交流も非常に活発です。

会社について

株式会社下野新聞社

事業内容 新聞事業、イベント運営事業、広告・PR事業、教育事業など
設立 1878年6月
代表者 代表取締役 岸本卓也
上場分類 非公開
従業員数 -
PR・特記事項

【「企業データ」】

4800万円/
313名(2022年5月現在)
96億7000万円(2021年3月期実績)

問い合わせ

株式会社下野新聞社

https://www.shimotsuke.co.jp/list/company/

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